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庶民の暮らしと職人史

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商品説明
生活道具の移り変わりには大きな社会変化が伴う。日常的に道具を使う人が多い場所に道具作りを生業とする職人が定住するようになるのは、仕事として成り立つからだ。本書は、遺跡から出土した遺物、道具や作品とその銘、職人に関する古文書などを手掛かりに、日常の身近な道具とそれを作る職人(鋳物師・木地師・陶工・硯切)の信濃における歩みを追い、その一端から信濃における庶民の生活を考える。著者は信州大学名誉教授で長野県立歴史館特別館長。
目次
第1章 鋳物師〔いもじ〕
 信濃で見つかった一番古い鉄の釜
 中世信濃の鋳物はどこから来たか
 信濃に住み始めた鋳物師
 真継家とは何者か
 ◆許状にみる近世の信濃鋳物師

第2章 木地師
 惟喬親王と木地師の祖を名乗る争い
 横行する木地師の文書
 近世下伊那の木地師事情
 あちこちに数多の木地師
 ◆明治の木工品

第3章 陶工
 古代の窯跡
 ブランド重視の中世
 ◆信濃の窯と窯跡
 ◆信濃産の陶磁器

第4章 硯切
 持つことがステータス
 古代の硯出土は役所の跡から
 ◆人気の高い信濃の硯
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