新装改訂版 診断につながる病歴聴取

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
新装改訂版 診断につながる病歴聴取

読み込み中…

新装改訂版 診断につながる病歴聴取

新装改訂版 診断につながる病歴聴取

通常価格 4,620 円(税込)
通常価格 セール価格 4,620 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
好評巻『jmedmook62 日常診療でここまでできる!診断につながる病歴聴取』が書籍化!

◉病歴聴取のワザと工夫をわかりやすく紹介するというコンセプトはそのまま,改訂を経てより洗練された内容にパワーアップ。A5判のコンパクトサイズとなり,これまで以上に臨床で活用しやすい書籍となりました。
◉第2章の主訴別各論には,意識消失・咳嗽・関節痛をはじめとした10項目を新たに設け,内容がさらに充実。各項目末のリアルな症例紹介も大幅追加しています。
◉そもそも病歴をどのようにとり,語られた病歴をどのように活かすか…経験豊富な達人たちの心がけ・診断を導く思考を余すことなく言語化した,臨床医必携の一冊です。
目次
第1章 診断につながる病歴聴取
A  患者と話す前に
1病歴の重要性
2病歴を聞く前の準備
3問診票について―問診票・バイタルサインからわかる情報 
4患者が一言目を話す前にわかること

B  定番の質問をより詳しく
1O:いつから始まりましたか?
2P:増悪因子/寛解因子―どうしたら悪く/楽になりますか?
3Q:表現するとどのような感じですか?
4R:他にどのような症状がありましたか?どこか別の場所も痛みますか?
5S:程度はどれくらいですか?どのような状況で起こりましたか?
6T:どれくらい続きますか?悪くなっていますか?
7繰り返す疾患―こういうことは初めてですか?

C  ルーチンの質問では何がヒントになるか?
1既往歴
2生活歴・家族歴
3薬剤歴   
4旅行・曝露・動物など

D  疾患が浮かばないとき
1Nature:何系の疾患?―病歴から予測する
2Site:内臓?内臓外?―臓器別の特徴
3よくわからない症状,あまり聞いたことのない症状
4メンタル系の疾患?と思うとき

E  病歴を診断に使うために整理する
1主訴はなにか?外せる病歴,外せない病歴
2病歴をまとめてstoryをつくる

第2章 主訴別の問診をとるべきポイント
1発熱―感染症か非感染症かを見きわめるポイント
2食欲低下―器質的疾患かどうか
3胸痛―心疾患
4息苦しい
5倦怠感
6体重減少
7悪心・嘔吐―消化器症状かそれ以外か?
8腹痛   
9頭痛    
10ふらつき  
11浮腫
12意識消失
13腰背部痛
14しびれ
15動悸
16咳嗽・痰・血痰
17排尿障害
18立ち上がれない
19意識が悪い
20関節が痛い
21リンパ節が腫れている
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品