福山雅治という生き方

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福山雅治という生き方
  • 発売日:2010/04/24
  • 出版社:青弓社
  • ISBN:9784787272829

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福山雅治という生き方

福山雅治という生き方

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  • 発売日:2010/04/24
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商品説明
器用に見えて不器用、クールに見えて熱い、飄々とした佇まいの裏にある葛藤と努力の姿――。風というキーワードから、ミュージシャン、俳優、ラジオパーソナリティ、写真家など、活動全般の軌跡を丁寧に追い、表現者としての福山雅治の生き方を描く。
目次
はじめに

プロローグ──マシャと私の間には……

第1章 原風景・長崎──愛と憎:Home Town
    福山家のヒトビト
    長崎ましゃるく
    「バス停の君」伝説は捏造!?
    蜜柑のおばあちゃん
    少年時代──家計を助けるために新聞配達も
    中学時代──音楽とラジオに目覚める
    高校時代──バンド活動とパチンコの日々
    数少ない「いい恋」をしていた!?
    母親思い
    ハングリー精神

第2章 「出世魚」のようなミュージシャン──切なさとあたたかさと:Musician
 2─1 ライブが原点
    ハジマリの歌「追憶の雨の中」を歌い続ける理由
    渋谷・エッグマンから東京ドームへ
    一人対一万五千人の息をのむ瞬間
    密室系シンガー

 2─2 アルバムに見る脱皮と成長
    デビュー当時とはまるで別人
    福山的恋愛観と究極の殺し文句
    「僕はいつもいまが一番いいと思って生きている」
    めんたいロックな時代──ファーストアルバム『伝言』(一九九〇年四月二十一日)
    オレとおまえの時代──セカンドアルバム『LION』(一九九一年三月二十一日)
    等身大のラブソングの原型──サードアルバム『BROS.』(一九九一年十一月六日)
    本当のスタート──四枚目のアルバム『BOOTS』(一九九二年十一月二十一日)
    キャッチーな歌詞の時代──五枚目のアルバム『Calling』(一九九三年十月二十一日)
    ラブソングのスタイルを借りる──六枚目のアルバム『ON AND ON』(一九九四年六月九日)
    さがしていた自分を見つけた──七枚目のアルバム『SING A SONG』(一九九八年六月二十四日)
    エロ三部作と女歌への挑戦──八枚目のアルバム『f』(二〇〇一年四月二十五日)
    東京の街と折り合いをつける──九枚目のアルバム『5年モノ』(二〇〇六年十二月六日)
    故郷と向き合う──十枚目のアルバム『残響』(二〇〇九年六月三十日)
    アーティスト性を高めた企画アルバムの数々
    伝わるギター

 2─3 ストイックな表現者──楽曲のなかに存在する福山雅治
    「創ることをやめようと思ったことはなかった」
    「雨」と「風」
    音の記憶
    福山は本当に自分で作っているのか?
    あのルックスでなくてもファンになったのか?
    東京、故郷、次なるテーマは……



第3章 「銀色」の存在感を持つ俳優──銀と苦:Actor
    「口説かれてエッチさせたあとに、なんかちょうだい」
    役作りにクリエイティビティを見いだす
    テクニックではない芝居
    全力で取り組む──江戸のミュージシャン!?
    体を鍛える理由──上半身ヌード初披露!?
    小道具にもこだわりがある!?
    早わかり! 福山雅治出演作品レビュー
    「銀色」の光を反射する
    存在感の理由
    坂本龍馬のあとに……

第4章 素顔がのぞくラジオパーソナリティ──素と陽:Radio Personality
    音楽活動と並ぶほど大切
    ラジオにハマったら、もう抜けられない
    ラジオは福山的ブログ!?
    創る側にいるCMタレント
    正直な人柄が全開
    チャリティーと向き合う自分なりの姿勢
    マシャの私生活大公開!?
    訛りは個性
    自分を解放できる場所と創作のアンテナ

第5章 凜とした写真家──凜と穏:Photographer
    写真は旅の記録……
    虚像の世界が映し出すリアリティ──「PHOTO STAGE──記憶の箱庭」
    凜とした佇まい──『f5.6のハロー1/125のサヨナラ』
    「先生との仕事はいつも一番でした」
    できなかった父親への親孝行
    本能の絶頂を切り取る──三度のオリンピック取材
    故郷・長崎の経済効果に貢献──「PHOTO STAGE III──残響」
    無言のコミュニケーションツール
    風にいちばん近い存在──生涯の目標

おわりに

エピローグ──マシャと私の間には……

FUKUYAMA MASAHARU BIOGRAPHY
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