ファンタジー教材を真に深く学ぶために──非現実が描かれることの意味を問う 辻惠子
特集 真に「深い学び」をめざすファンタジー教材の授業
・ファンタジーとは何か ──その特質をとらえて読む 辻惠子
・「注文の多い料理店」からの注文 松山幸路
・「きつねの窓」から何が見えて、何が見えなかったか?──ファンタジーの非現実を通して現実を見る 斎藤鉄也
・ファンタジーの世界で願いを叶えよう──「くじらぐも」(光村図書一年生)の実践を例に 大田晃司
実践記録 二学期の教材 ここだけはおさえよう
・おかしいところがやさしいところ──「お手紙」(小学校一年生)の授業── 田形智
・現代の子どもたちと戦争の非人道性を考える──「一つの花」(小学校四年生)の授業── 吉田愛
・子どもとともにのびる「かぼちゃのつるが」「われは草なり」──「かぼちゃのつるが」「われは草なり」(小学校五年生)の授業──清田和幸
・「過去・未来・今を生きる子どもたち」教材を通していかにつなぐか──「模型のまち」(小学校六年生)の授業── 福﨑健嗣
連載 多忙化する学校で失ってはいけないもの 「働き方改革」の先にあるもの 山中尊生
リレー連載 文芸学理論で授業が変わる(4) 【形象論Ⅰ】 形象相関の原理 村尾聡