障害認定基準は、障害基礎年金・障害厚生年金および障害手当金の支給対象となる障害の程度を認定するための具体的な基準を示したものです。本書では、最新のデータに基づき障害認定基準の全文を掲載するとともに、認定基準に即して障害の部位別に具体的な認定例などを詳しく解説しています。難しいと言われる障害年金の認定等に従事する担当職員や年金相談業務に携わる人にとって格好の手引書です。
今版は、平成29年以降の障害認定基準の見直しも反映しています。
構成
〈本編〉障害認定基準の解説
第1 障害認定にあたっての一般的事項
第2 障害認定のための基本的事項
第3 障害認定のための基準
第1章 障害等級認定基準
第2章 併合等認定基準
〈関連資料編〉
関連資料1 障害認定基準関係通知
関連資料2 障害認定事例(22例)
関連資料3 障害認定が難しい事例(5症例15例)
関連資料4 関係法令集
関連資料5 障害(福祉)年金改正経過
〈付録〉
付録1 障害基礎年金・障害厚生年金の仕組みと解説
付録2 障害年金の請求と届書類