増補版 「考える力」はこうしてつける

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
増補版 「考える力」はこうしてつける
  • 発売日:2018/02/09
  • 出版社:新評論
  • ISBN:9784794810878
通常価格 2,200 円(税込)
通常価格 セール価格 2,200 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2018/02/09
  • 出版社:新評論
  • ISBN:9784794810878
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
本書は2004年に初版が刊行されて以来、ありがたいことに多くの読者を得ました。今回増補版を出すにあたって、まずは初版時から愛読してくれている先生の感想をご紹介します。
 今日もあの本を読んでいました。冬休みに勉強会をする予定なので、その準備のためです。もう何度もくりかえし読み、手垢で薄汚れてきました。そのつど貼った付箋もボロボロです。ジャーナルとカンファランスの手法、逆さまデザイン、ルーブリック…あれもこれもやりたくなってきます。特にジャーナルとカンファランスは、教員に必須の技能ですね。
 この本が出たときのインパクトはすごいものがありました。「いままで自分が求めていた教え方・授業の進め方の方向性が示されている!」と歓喜しました。教員生活2年目に「仮説実験授業」を試し、その後、左巻健男先生の本を読み、キャリア教育に力を入れ、「モラルジレンマ授業」を道徳で試し…と、いろいろやってきましたが、どれも何かが抜けている感覚がありました。それを教えてくれたのが本書です。
 「質問を考える」「メタ認知」「ウェブ図などの思考ツール」「振り返り」などが欠けていました。この本で学んだことを日々実践し、振り返り、改良して実践し…ということをくりかえして今日まで来た感じです。それに参考文献が丁寧に紹介されているので、この本一冊読むと他の多くの良書とふれあうこともできます。近年は、若手にこの本を紹介しながらアドバイスをすることが増えました。
 見事に本書を使いこなしてくれていて、嬉しいかぎりです。実践を踏まえた経験談が、本書の最良の紹介ともなると考え、ここに引用させてもらいました。今回、「訳者による解説」を加えて増補版とする過程で、私自身もこの本の中で紹介されている方法や内容を、過去14年間追い続けてきたのだということに、改めて気づかされました。(よしだ・しんいちろう)
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品