『食料への権利―域外義務を超えて』
松隈 潤(東京外国語大学教授) 著
【目 次】
・はしがき
🔶序 章
第1節 本書の構成
第2節 先 行 研 究
第3節 特別報告者
🔶第1章 食料への権利における域外義務論
第1節 問題の所在
第2節 域外義務論の射程
第3節 食料への権利に関する域外義務と条約規定
第4節 食料への権利に関する域外義務の慣習国際法化
小 括
🔶第2章 域外的尊重義務
第1節 問題の所在
第2節 経済制裁措置と域外的尊重義務
第3節 WTO農業協定と食料への権利
第4節 経済連携協定等と食料への権利
小 括
🔶第3章 域外的保護義務
第1節 問題の所在
第2節 事 例 研 究
第3節 「ビジネスと人権」の課題
小 括
🔶第4章 域外的充足義務
第1節 問題の所在
第2節 食料支援規約の可能性
第3節 人権に関するグローバルな義務
第4節 人権と分配的正義
小 括
🔶終 章
第1節 域外適用と域外義務
第2節 持続可能な開発目標(SDGs)と域外義務
第3節 域外義務を超えて
・主要参考文献
・索 引