図解入門よくわかる 最新 化学熱力学の基本と仕組み

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図解入門よくわかる 最新 化学熱力学の基本と仕組み

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商品説明
「化学熱力学」とはなんでしょう? 「熱力学」とは違うのでしょうか? 熱力学は「物理学」の一分野ですが、化学熱力学は「化学」の一分野です。「化学熱力学」は、「熱力学」の応用分野」であり、化学現象を熱力学の視点で解析しようという研究分野です。化学は原子から生物まで、あらゆる物質を扱います。本書では、化学熱力学はあらゆる物質が混然一体となって変化する化学現象を熱力学の視点から解析していきます。
目次
第1章 化学熱力学とは?
 1-1 化学熱力学とはなんだろう?
 1-2 エネルギーとはなんだろう?
 1-3 気体分子運動とエネルギーの関係
 1-4 化学反応にともなうエネルギー
 1-5 エンタルピー、エントロピーとはなんだろう?
 1-6 変化を操る自由エネルギー
 1-7 多成分系の物性と変化

第2章 気体分子の運動とエネルギー
 2-1 気体分子運動と圧力
 2-2 気体分子の運動速度
 2-3 気体分子運動速度の表現
 2-4 気体分子の運動エネルギー

第3章 化学における熱とエネルギー
 3-1 熱・エネルギー・仕事の関係
 3-2 内部エネルギーとはなんだろう?
 3-3 原子、分子のエネルギーの基準
 3-4 反応エネルギーとはなんだろう?
 3-5 エネルギーの組み合わせ
 3-6 熱力学の基本法則

第4章 エンタルピーとは?
 4-1 体積変化は仕事である
 4-2 定圧変化と定積変化
 4-3 エネルギーとエンタルピー
 4-4 モル熱容量とはなんだろう?

第5章 変化の種類とエネルギー
 5-1 等温変化と断熱変化の違い
 5-2 可逆変化と付加逆変化の違い
 5-3 反応式と熱化学方程式の違い
 5-4 状態量と非状態量の違い
 5-5 ヘスの法則とキルヒホッフの法則
 5-6 標準エンタルピーとはなんだろう?

第6章 統計熱力学とは?
 6-1 確率に現れる現象
 6-2 エネルギーの分布と速度の分布
 6-3 乱雑さはエントロピーに現れる
 6-4 エントロピーと熱量の関係
 6-5 熱力学第二法則の意味

第7章 分子とエントロピー
 7-1 エントロピーは増大する
 7-2 分子構造とエントロピーの関係
 7-3 PVTの変化とエントロピーの関係
 7-4 状態変化にともなうエントロピー
 7-5 標準エントロピーとはなんだろう?

第8章 自由エネルギーとは?
 8-1 反応とエンタルピー・エントロピー変化
 8-2 自由エネルギーとはなんだろう?
 8-3 自由エネルギーの意味
 8-4 反応の方向を決める自由エネルギー
 8-5 PVTの変化とギブズエネルギーの関係

第9章 可逆反応と平衡状態
 9-1 反応速度式とはなんだろう?
 9-2 反応エネルギーと活性化エネルギーの違い
 9-3 活性化パラメータとはなんだろう?
 9-4 可逆反応と不可逆反応の違い
 9-5 平衡定数とギブズエネルギーの関係
 9-6 平衡定数の温度依存性
 9-7 ル・シャトリエの原理

第10章 溶液の性質
 10-1 溶液で起こる溶媒和
 10-2 溶解にともなうエネルギー、エントロピー変化
 10-3 理想溶液の蒸気圧
 10-4 蒸気圧の温度依存性
 10-5 沸点上昇と融点降下
 10-6 浸透圧とはなんだろう?

第11章 電解質溶液とは?
 11-1 電解質とはなんだろう?
 11-2 電離平衡とはなんだろう?
 11-3 イオン強度とはなんだろう?
 11-4 活量とギブズエネルギーの関係
 11-5 溶解度積とはなんだろう?

第12章 電池を究める電気化学
 12-1 イオン化エネルギーと電子親和力の違い
 12-2 イオン化傾向とはなんだろう?
 12-3 イオン化にともなうエネルギー
 12-4 化学電池は発電システム
 12-5 起電力を表すネルンストの式
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