クラシック・ピアノの名曲を弾きながら、コードを学んでいける本。
コードの成り立ちから弾き方、アレンジ方法の解説はもちろん、作曲者が施したアレンジのテクニック等も解説していく。
後半は、エクササイズやテンションの解説、実践で使えるテクニック等、クラシック・ピアノを通して様々なことが学べる。
【コンテンツ】
第1章 コードの仕組み(コードを身近に)
Section1-1 コードへの第1歩!音名と音程
Section1-2 メジャー・スケール(長音階)上にできるコード(和音)
Section1-3 マイナー・スケール(短音階)上にできるコード(和音)
Section1-4 転回形について
Section1-5 狭く?広く?ヴォイシングの種類
第2章 名曲のコードのアレンジを確認しよう
Section2-1 2章を始める前に…
Section2-2 ①「ジュ・トゥ・ヴ」のコードを確認!
Section2-3 ②「楽興の時」のコードを確認!
Section2-4 ③「春の歌」のコードを確認!
Section2-5 ④「ピアノソナタK545」のコードを確認!
Section2-6 エクササイズ1「プレリュード第1番/J.S.バッハ」
Section2-7 エクササイズ2「トロイメライ/シューマン」
Section2-8 エクササイズ3「アラベスク/ブルグミュラー」
第3章 テンション・コードを理解しよう
Section3-1 テンション・コードについて
Section3-2 「ノクターン 第2番/ショパン」でテンションを分析
Section3-3 ブルグミュラーの曲にテンションを入れて、雰囲気を確認しよう!
第4章 実践!メロディ+コードの譜面からアレンジを作ってみよう
Section4-1 「ジュピター」メロディ+ベースからアレンジ
Section4-2 「ジュピター」 Aキレイなコードの響き
Section4-3 「ジュピター」 Bオープン・ヴォイシング
Section4-4 「ジュピター」 Cテンション
Section4-5 「花の歌」メロディ+ベースからアレンジ
Section4-6 「花の歌」三和音+四和音でアレンジ
Section4-7 「花の歌」テンションを使ってアレンジ