普及版 忘却のための記録─1945-46恐怖の朝鮮半島

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
普及版 忘却のための記録─1945-46恐怖の朝鮮半島

読み込み中…

普及版 忘却のための記録─1945-46恐怖の朝鮮半島

普及版 忘却のための記録─1945-46恐怖の朝鮮半島

通常価格 1,320 円(税込)
通常価格 セール価格 1,320 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
東京都立大学名誉教授 鄭 大均 解説

少年は見た! 想像を絶するソ連兵の蛮行
爆撃、襲撃、復讐、暴行、略奪、強姦、極寒、飢餓、病気、そして死ー。
1945年、北朝鮮。ソ連兵から逃げる日本人家族の過酷な引き揚げを、少年の視点で描いた「慟哭の書」普及版化!!

本書に書かれてあることは東日本大震災の体験というよりは、今日のウクライナ難民の体験に近いもので、
それは日本帝国崩壊の過程でいまや異郷となった戦場の地を逃げ惑う体験であり、収容所や避難所での生活があるといっても、
それは家族や同居者が高熱にうなされ、土色の皮膚に変わり、ある日、ある一家が消えるように死んでいく体験であった。
ー東京都立大学名誉教授 鄭 大均

はじめて別館で女性が要求されたときのことー。
「マダム、イッソ、ヤポンスキーマダム、イッソ?」(イッソは朝鮮語で、「いるか?」の意)
二人の若い兵隊が入って来るなり、そういった。二人とも自動小銃を構えていた。例によって、みんなは一斉に両手をあげた。
ぼくは初め、兵隊のいっていることがよくわからなかったが、彼らが何回もそれを繰り返しながら女の人を探すような様子をみせたので、やっぱりロスケは女の人を連れ出そうとしているんだな、何という下劣なヤツだ!とにらみつけてやった。 (本文より)
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品