この本は、広報ツールのデザインをよりよいものにして、もっと効果的な広報活動、魅力的なPRを行っていきたいと考えている広報・PR担当者へ向けて作られています。
デザインをきちんと学んではこなかったけれど、ページものやポスターなどを自分でデザインしないとならない状況にいる方、あるいは外部と連携して広報物を制作することになったけれど、そのやり取りに今ひとつピンときていない方、なかなか思うようによい広報物が出来上がらないと悩む方にとって役立つ、「知っておきたい広報のこと」と「押さえておきたいデザインのこと」を4つの章に分けて解説しています。見た目だけではなく、コンテンツの部分からも「伝わる」広報ツールを作るための、考え方の土台となるような一冊です。
※プレスリリースのテンプレートや、冊子の構成案作りに役立つ“台割シート”もダウンロードしてご活用いただけます。