その何気ない一言が、
子どもの一生を決めているかもしれません。
「よかれと思って」かけた言葉が、
実は子どもの心を蝕んでいるとしたら――。
・「やればできる子なんだから」
・「あなたのためを思って言っているのよ」
・「男の子なんだから」「女の子なんだから」
・「もっと頑張りなさい」
それは愛情からの言葉だったはずです。
けれど臨床の現場で私は、
その“ 愛情に縛られ続ける大人たちを、
数えきれないほど見てきました。
本書では、
・ 子どもの自己肯定感
・ 勉強との向き合い方
・人間関係の土台
・ お金の価値観
・ 性・恋愛・結婚
・ 生きる目的
に至るまで、
「蝕む親」と「育む親」の違いを
具体例と心理学的根拠から明かします。
序 章 なぜ、子どもの人生は親の関わり方で大きく変わるのか?
第1章子どもの「自己肯定感」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
第2章子どもの「学ぶ意欲」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
第3章子どもの「人間関係力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
第4章子どもの「稼ぐ力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
第5章子どもの「性への意識」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
第6章子どもの「生きる力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親
終 章 親が子どもに贈れる最高のギフトとは?