未来を語る日本農業史

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未来を語る日本農業史
  • 発売日:2020/06/17
  • 出版社:昭和堂
  • ISBN:9784812219300

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未来を語る日本農業史

未来を語る日本農業史

通常価格 2,420 円(税込)
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商品説明
農業は風土と密接に関係する産業だ。グローバリズムやAI・ロボット技術の進歩によって大規模化・効率化が進められても、それだけでは埋めきれない風土と農業の関係を歴史に読み解き、日本農業の歩むべき道を描く。
目次
はじめに
第1章 日本農業の個性を知る――飯沼二郎・世界農業類型論に学ぶ――
第2章 「はげ山」に囲まれた明治維新――土地の「利用」をめぐる「今と昔」――
第3章 水田農業化の近代――耕地とその「利用」をめぐって――
第4章 上土は自分のもの、中土は村のもの、底土は天のもの――土地の「所有」をめぐって――
第5章 農民・農家・百姓をめぐって――「百姓は農民ではない」(網野善彦)――
第6章 大正期・「近世村」がよみがえった?――村と農業共同システムをめぐって――
第7章 戦争と農業――「資源のゆくえ」と「帝国の農民」――
第8章 農地改革を支えた“むら”と“よそもの”
第9章 地域資源の再発見――賀川豊彦「立体農業論」に学ぶ――
第10章 二次自然というもの――オルターナティブ農法をめぐって――
おわりに――「歴史」をふまえ「今」を考えてみる192
農業こぼれ話
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