[第1部]未来をデザインする場をどうつくるか ― 〈妄想〉からの出発
Chapter 1 「国際情報交換装置群」京都からの発想(小野芳朗)
Chapter 2 「ブランド」になろう。(小野芳朗)
Chapter 3 〈妄想〉を社会実装へつなぐ場 ― デザインラボのつくり方(小野芳朗)
Chapter 4 D-labの展開(小野芳朗)
[第2部]未来社会をデザインするために ― 〈妄想〉から社会実装へ
Chapter 5 京都と食、歴史のなかの未来(岩本馨)
Chapter 6 点群庭園から点群都市へ ― 工芸・建築・都市の未来をつくる(岡田栄造+バルナ・ゲルゲイ・ペーター)
Chapter 7 バイオテクノロジーの未来を実装する(水野大二郎・岡田栄造)
[第3部]2040年へのチャレンジ ― 研究者はどんな未来を描けるか
Chapter 8 ファッションデザインの新たな生態系を妄想する(水野大二郎)
Chapter 9 人がつくった地質年代「人新世」における領域史研究 ― テロワール研究(赤松加寿江)
Chapter 10 境界のデザイン ― 山水と一体となる空間の構想(井戸美里)
Chapter 11 京都から循環経済に向けたデザインの実践研究を(津田和俊)