宗教哲学研究第39号

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
宗教哲学研究第39号
  • 発売日:2022/04/06
  • 出版社:昭和堂
  • ISBN:9784812221174

読み込み中…

宗教哲学研究第39号

宗教哲学研究第39号

通常価格 2,640 円(税込)
通常価格 セール価格 2,640 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2022/04/06
  • 出版社:昭和堂
  • ISBN:9784812221174
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
新型コロナ禍により、見えない脅威への不安や恐れが広がり、私たちの生活は大きく変容した。特集では、恐れ/畏れの内実をキリスト教思想やハイデガーから読み解き、宗教行事のオンライン化の可能性と限界を考察し、治癒の経験知がコロナ禍へどう応答しうるかを探る。
目次
【特集 恐れ/畏れを生きる】

恐れ/畏れを生きる
  ―― 一キリスト教思想史家の視点……安酸敏眞
モニターに聖なるものは立ち現れるか
  ――宗教儀礼配信についての一考察……小野真龍
未知なるものがもたらす心身の変様
  ――治療文化論から……森岡正芳
潜在する根本気分
  ――ハイデガー『存在と時間』における不安の分析の意義について……松本直樹

■論文
「仏教改良」の語り方
  ――明治中期における仏教知識人の言説空間を中心として……呉 佩遥
和辻倫理学における空の弁証法について……栗山はるな
武藤一雄における「信仰神秘主義」
  ――キルケゴールの「キリストとの同時性」を中心に……張 潔
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品