外来種と淡水漁撈の民俗学

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外来種と淡水漁撈の民俗学
  • 発売日:2022/04/18
  • 出版社:昭和堂
  • ISBN:9784812221204

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外来種と淡水漁撈の民俗学

外来種と淡水漁撈の民俗学

通常価格 4,950 円(税込)
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商品説明
外来生物による生態系への影響、新・旧技術の導入と放棄、淡水魚を食する習慣の衰退……。日本の淡水漁撈をとりまく環境が大きく変化するなか、琵琶湖の漁師は何を残し、何を捨て、新たに何を生みだしているのか。「外来」に注目することで際立つ「生業の論理」を描きだす。
目次
第1章 いま、なぜ淡水漁撈なのか
第2章 新旧の技術トレード
  ――琵琶湖沖島のゴリ底曳き網漁におけるヤマアテとGPS
第3章 許された「乱獲」
  ――琵琶湖の外来魚駆除事業における漁師たちの対応とその背景
第4章 生業世界の技術論
  ――在来と外来を捉える視座
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