• 発売日:2022/10/12
  • 出版社:TAC出版
  • ISBN:9784813285939

読み込み中…

「おいしい」を経済に変えた男たち

「おいしい」を経済に変えた男たち

通常価格 1,760 円(税込)
通常価格 セール価格 1,760 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2022/10/12
  • 出版社:TAC出版
  • ISBN:9784813285939
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
あの飲食チェーンはどうやって50年も生き延びたのか?

300万人が働き、市場規模30兆円の外食産業。そんな巨大産業がコロナ拡大の要因にされ、時短要請で市場規模は2割減、デリバリーやテイクアウトを除くとなんと3割減。
しかし、歴史を紐解けば料飲禁止令、農産物の輸入規制と自由化の波、さらにはBSEと数々の苦境を乗り越え、だれにも守られない非常で残酷な本物の資本主義の世界を生き延びてきた。
そんな、これまで日本経済史では見向きもされなかった、「おいしい」をビジネスにしてきた6人の異端の外食創業者たちの情熱と苦闘、そして経営術に、長年業界団体で事務局を務めた業界の生き証人が迫る。

【内容】
・牛丼を国民食にし、回転率を重視したことから単品特化ビジネスに行きついた吉野家・松田瑞穂
・1970年大阪万博を契機にファミリーレストランのすべてを設計した外食産業の祖、ロイヤル・江頭匡一
・「おいしければわざわざ来てくれる」でハンバーガーを日本人向けにアレンジしたモス・櫻田慧
・給食事業からとんかつにビジネスを広げ、代替わりに最も成功したグリーンハウス・田沼文蔵
・地元密着で熱烈な常連客に支えられ復活したハングリータイガー・井上修一
・製造直販業化で圧倒的なコストパフォーマンスを実現した、サイゼリヤ・正垣泰彦
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品