24式太極拳、対人用法、健康法…。
歴史が育んできた武術には色々な潜在的可能性があります。
「関節は二つの筋肉で安定が保たれているが、一方は使われずに衰えやすい」
笹川先生はこの発見から“関節を支える二つの筋肉”の強化に着目して「関節トレーニング」を考案しました。
このメソッドで気づかないうちに起きていた“関節のズレ”をなくし、各種痛みの改善と運動能力の向上を図ります。
例えば、首こり・肩こりは、肩甲骨の可動性(動き)向上がポイント。
この場合、前鋸筋(ぜんきょきん)と菱形筋(りょうけいきん)の関トレが効果を発揮します。
さらにこの関トレは、スポーツ等の打撃力アップにも繋がります。
また関トレの筋肉を、より覚えられるように特別付録の冊子『関トレの筋肉説明書』が入っています。
収録内容
■始めに…関トレの考え方
・関節と支えている筋肉の関係
・関トレのメリット
■肩甲骨の可動性を上げる(首の痛みの改善&打撃力UP)
○前鋸筋のトレーニング
・前鋸筋(下)のトレーニング(10秒3回、左右)
・前鋸筋(上)のトレーニング(10秒3回)
○菱形筋のトレーニング
・菱形筋(下)のトレーニング(10秒3回、左右)
・菱形筋(上)のトレーニング(10秒3回、左右)
■肩・肘・手首の可動性を上げる(腕のスイングスピードUP)
○肩甲下筋のトレーニング(10秒3回、左右)
○上腕三頭筋長頭のトレーニング(10秒3回、左右)
○橈・尺側手根屈筋のトレーニング
・橈側手根屈筋のトレーンング(5秒3回、左右同時)
・尺側手根屈筋のトレーニング(5秒3回、左右)
・手内在筋のトレーニング(5秒3回、左右)
■インナーマッスルを鍛える(腰・股関節の痛みの改善)
○腸腰筋のトレーニング(しなる動きを可能にする:10秒3回)
○腹横筋のトレーニング(体幹を安定させる:10秒3回、左右)
■内もも単独を鍛える(膝の痛みの改善&安定)
○内側ハムストリングスのトレーニング(10秒3回、左右)
○内転筋のトレーニング(10秒3回、左右)
■足首の左右のバランスを整える(ジャンプ力UP)
○後脛骨筋のトレーニング(10秒3回、左右)
○腓骨筋のトレーニング(10秒3回、左右)