実戦古武術式セルフディフェンスを学ぶ!
一般に抱かれている「手裏剣」のイメージを覆す、驚異の武器術活用法を公開!
【遠間】においては手裏剣を投げ打ち、間合いを詰めつつ【近間】では柔術との併用で相手の攻撃力を割く。
あくまで実戦を想定し無駄な動きを一切排除した合理性は、現代にそのまま転用できる稀有な武術と言えよう。
CONTENTS
●和伝流手裏剣道
○卍巴の型
○打剣術
基本打法(直打・逆打・逆袈裟打・下打)
其の場打(打分/屈伸/虚実/多本持打/左右連続打)
移動打(前後/左右/三角/螺旋)
○打剣を護身に応用する
○掌剣術
打剣から掌剣(両手持ち)/掌剣から打剣(片手持ち)/
掌剣連続技(片手持ち)/掌剣二本使(両手持ち)
○掌剣を護身に応用する
●山井流柔術拳法
○六種類の受けと攻撃
外払いと掛け受け/内払いと掬い受け/
上受けと押受け/崩卍巴の構えからの変化/
正面から取られた時 捉えられた時の攻撃
◎武器術 ◎短棒術 ◎防御技と柔技 ◎護身之棒
◎不殺消闘と殺活自在