清代より軍隊・要人護衛に採用されてきた八極拳。
この数ある八極拳門派の源流となるのが呉氏開門八極拳です。
その実際を、最重要套路・小架一路の用法と変化を中心に
七世掌門人・呉連枝老師の正式弟子・服部哲也先生が丁寧に解説。
実戦武術の源流といわれる拳法の技が良くわかる内容となっています。
CONTENTS
【はじめに…呉氏開門八極拳の特徴】
■最重要基本套路…小架一路
【はじめに…小架一路とは】
【小架一路…表演(慢練)】
○小架一路…用法と変化
【開門式…用法① 双掛掌双劈掌/用法② 単風貫耳】
【冲捶…用法】
【獅子小張口…用法】
【献胯冲天掌…用法①/用法②】
【合子手…用法①/用法②】
【覇王挙鼎双肘瑞…用法①/用法②】
【里炮…基本の用法/変化① 猛虎爬山/変化② 斬手】
【五虎出洞…用法】
【搓提…用法】
【八極拳の特徴のひとつ…震脚の意義(++闖)】
【托槍式…用法】
【推窓朝暘手…用法】
【炮提…用法】
【二郎担山…用法】
【跪膝…基本の用法/別法/複数敵に対して・南北二極】
【抱…用法】
【翻胯閉胯…用法/変化/別法】
【小纏…用法①/用法② 天転】
【白蛇吐芯…用法】
【盤提穿袖通背式…用法】
【掛塔…用法①/用法②】
【単翼頂…用法 掛肘・撩陰掌】
■練功法編
○三靠臂
【①定歩で行う/②前進後退しながら行う/③回りながら行う】
○貼山靠
【①初心者向け/②中級者向け/③中級以上向け】
【その他の外功法…①打木功/②挿掌】