[特別講演]
東北帝国大学附属図書館の蔵書構築―理科大学と法文学部― (小川 知幸)、日本図書館文化史研究会2023 年度研究集会・総会
[論 文]
近代日本における公立図書館の後援団体に関する基礎的検討 (仲村 拓真)
[研究ノート]
近代公共図書館建築に関する史的考察―関東大震災以前の諸相― (奥泉 和久)、感化救済事業講習会と図書館―東京四谷の西念寺の児童図書館―(須永 和之)、1910 年代の日本の公共図書館における音楽資料―現存する所蔵目録の調査から― (山本 宗由)、山形県における“追放”図書の実態(石黒 志保)
[書 評]
「特集 蔵書の社会史」歴史学研究会編『歴史学研究』No.1029-1031 (佐藤 裕亮)、『塩見昇の学校図書館論 インタビューと論考』を読む―自由を考え抜き,闘い抜いた人生を描いたオーラル・ヒストリー― (稲井 達也)、松井健人著『教養・読書・図書館:ヴァイマル・ナチス期ドイツの教養理念と民衆図書館』 (竹之内 禎)