1章 「看護の将来ビジョン2040」とは
1 2040年の社会と医療・看護のすがた
2 「看護の将来ビジョン2040」がめざすもの
3 「看護の将来ビジョン2040」達成に向けた日本看護協会の活動の方向性
4 「看護の将来ビジョン2040」が示す「看護職が活躍する基盤となるもの」とは
2章 「看護の将来ビジョン2040」を踏まえた現場の取り組み
A 2040年に向けて看護がめざすもの
1 [その人らしさを尊重する生涯を通じた支援①]
地域のニーズに即時対応してきた在宅サービスの現状と今後
――訪問看護事業所と急性期病院敷地内看護小規模多機能型居宅介護事業所の取り組み
2 [その人らしさを尊重する生涯を通じた支援②]
セーフティネットとしてウェルビーイングを支援する
――地域で暮らし続けたい想いをつなぐプライマリ・ケア診療看護師(NP)の活動
3 [その人らしさを尊重する生涯を通じた支援③]
地域医療・介護連携ネットワークの推進
4 [その人らしさを尊重する生涯を通じた支援④]
働く人と組織の健康を支える――中小企業・小規模事業者への支援を例に
5 [専門職としての自律した判断と実践①]
業務量の可視化を起点としたタスク・シフト/シェアの実装
6 [専門職としての自律した判断と実践②]
関係性の中で判断し、その責任を引き受ける
7 [専門職としての自律した判断と実践③]
がん看護専門看護師が実践する地域連携
8 [キーパーソンとしての多職種との協働]
職種やキャリアの違いを活かし合って地域を支える
B 看護職が活躍する基盤となるもの
9 [看護職一人ひとりのウェルビーイングの重視]
「いきいき」を引き出すウェルビーイング・マネジメントのすすめ
10 [自己研鑽と主体的なキャリア形成の推進]
看護師一人ひとりが「その人らしく成長できる」キャリア支援体制の再構築
11 [多様で柔軟な働き方への転換]
持続可能な医療提供のための看護職員の多様な働き方
――離島医療の現場からの提案
資料編
1.看護職の年次データ〈就業状況〉〈養成状況〉〈労働条件等〉
2.看護政策関連の動向(2025年4月~2026年3月)
3.日本看護協会の主な取り組み