「逆向き設計」の理論と実践を解説した『Understanding by Design』の翻訳。 思考力・判断力・表現力といった高次の学力を子どもたちに身に着けるため、カリキュラム評から「逆向き」に設計することを提唱し、パフォーマンス課題と「真正の評価」を実践するためのカリキュラム評価を提案。 また、実践を行う際に教師が必ずぶつかる、「テストに向けて教えなくてはならない」「教科書を網羅しなくてはならない」「実践の時間がない」といったさまざまな壁に対しても、「逆向き設計」を実践することで乗り越えられることを丁寧に説いている。