「すばらしい!『青年期』のすべてがわかる最高の一冊。
動物だけでなく人間についても驚きの発見に満ちている」
ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者)
見た目はぜんぜん違っていても、人間と動物の若者には驚くべき共通点がある。
どちらもおとなへと成長する過程で「青年期」を経験し、乗り越えるべき4つの課題も同じ。
若者が危険なことばかりしたがるのにはちゃんとした理由があった。
前作『人間と動物の病気を一緒に見る』で医学界に一大センセーションを巻き起こしたタッグが、人間と動物の青年期の不思議に挑む。
★賛辞の声続々!★
青年期の危険な旅路をこれほどまで深く掘り下げた本はほかにない。
すばらしい書きぶりにページをめくる手が止まらなかった。
フランス・ドゥ・ヴァール『ママ、最後の抱擁』著者
人間と動物のティーンエイジャーがこんなにも似ているなんて、ほんとうにびっくり!
この本大好き!
テンプル・グランディン『動物が幸せを感じるとき』著者
子どもはどのようにしておとなになるのか、あなたの考えを変える1冊。
ダニエル・E・リーバーマン『人体600万年史』著者