日本思想史学

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
日本思想史学

読み込み中…

日本思想史学

日本思想史学

通常価格 3,300 円(税込)
通常価格 セール価格 3,300 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
特集〈2023年度大会シンポジウム〉 語られる「始原」 ―― 開祖の宗教史
目次
特集〈2023年度大会シンポジウム〉 語られる「始原」 ―― 開祖の宗教史  
語られる「始原」 ―― 開祖の宗教史  昆野 伸幸
日本仏教はじまりの物語としての聖徳太子伝 ―― 伝記の「成長」  吉村 均
人間親鸞を求めて ―― 『歎異抄』という親鸞伝  塩谷 菊美
教祖が語る祖師 ―― 近世名古屋における如来教と民衆を手がかりに  石原 和
「精神主義」の真実相 ―― 真宗近代教学の祖としての清沢満之   山本 伸裕 
  
コメント:語られる開祖とそれを語る人々   佐藤 文子 
コメント:「語り」と開祖像  大澤 絢子
[提言]   
思想史の森で彷徨うために ―― 『思想史講義』の試みから  山口 輝臣/福家 崇洋
[論文]  
近世における神功皇后紀解釈史 ―― 三韓征伐論を中心に  相良 海香子
墓参りをする儒者たち ―― 絅斎・強斎と山鹿素行  高橋 恭寛
丘浅次郎の進化論とその受容   松原 えみ
近代「国史学」における史学理論の構想 ―― 歴史哲学論争と内田銀蔵を中心に   池田 智文
酒井勝軍と「八紘一宇」理念  中井 悠貴
<英雄>乃木希典像の再審 ―― 劇作家真山青果の照射する一九二〇~三〇年代の言説空間  平尾 漱太
安丸良夫における「全体」概念 ―― 「方法概念としての全体史」への展開  平石 知久   
[書評]   
星優也 著 『中世神祇講式の文化史』   伊藤 聡
井上厚史 著 『李退渓心学 ―― 邦を為むるの道を求めて』  澤井 啓一
高橋恭寛 著 『中江藤樹の教導思想』  本村 昌文
石運 著 『十七・十八世紀の日本儒学と明清考証学』  片岡 龍
向静静 著 『医学と儒学 ―― 近世東アジアの医の交流』  福田 安典
松本智也 著 『<文事>をめぐる日朝関係史 ―― 近世後期の通信使外交と対馬藩』   石田 徹
下村育世 著 『明治改暦のゆくえ ―― 近代日本における暦と神道』  藤田 大誠
佐々木政文 著『近代日本の思想変動と浄土真宗 ―― 教化・連帯・転向』  亀山 光明
牧野静 著『宮沢賢治の仏教思想 ―― 信仰・理想・家族』  藤村 安芸子
報告  
2023年度大会の概況  
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品