〈方法〉としての思想史

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
〈方法〉としての思想史
  • 発売日:2021/05/12
  • 出版社:法蔵館
  • ISBN:9784831826220

読み込み中…

〈方法〉としての思想史

〈方法〉としての思想史

通常価格 1,430 円(税込)
通常価格 セール価格 1,430 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2021/05/12
  • 出版社:法蔵館
  • ISBN:9784831826220
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
いまこそ、歴史学にもっと論争を!

「民衆思想史」研究によって学界に大きな足跡を残した安丸良夫は、それまでの歴史学界や当時の日本社会といかに対峙し、そこからいかなる思想史を構想しようとしていたのか。

自身の研究や経験を回顧・省察した方法論的論考を中心に収め、その思想的格闘の軌跡を示す。

歴史学の有用性が問われつつある現代に、あらためて読まれるべき名著が待望の文庫化。解説=谷川 穣

※本書は1996年5月に校倉書房より刊行された書籍の文庫版です。

【目 次】
はしがき
第Ⅰ部 方法への模索
 一 日本マルクス主義と歴史学
 二 方法規定としての思想史
 三 『明治精神史』の構想力
 四 「民衆思想史」の立場
 五 思想史研究の立場方法論的検討をかねて
 六 前近代の民衆像
 七 民衆史の課題について井上幸治『近代史像の模索』・林英夫『絶望的近代の民衆像』を読む
 八 史料に問われて
 九 文化の戦場としての民俗

第Ⅱ部 状況への発言
 十 日本史研究にもっと論争を!
 十一 歴史研究と現代日本との対話「働きすぎ」社会を手がかりに
 十二 日本の近代化についての帝国主義的歴史観
 十三 反動イデオロギーの現段階歴史観を中心に
 十四 近世思想史研究と教科書裁判原告側補佐人として出廷して

解説 『〈方法〉としての思想史』を読む、それぞれの意味
(谷川 穣)
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品