中世仏教文学の思想

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
中世仏教文学の思想
  • 発売日:2017/07/10
  • 出版社:法蔵館
  • ISBN:9784831877154

読み込み中…

中世仏教文学の思想

中世仏教文学の思想

通常価格 13,200 円(税込)
通常価格 セール価格 13,200 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2017/07/10
  • 出版社:法蔵館
  • ISBN:9784831877154
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
文学とは人間の精神的営為の表出である。また中世という時代は仏教の文学への影響が著しい時代であった。

その中世において、人々が心を見つめた基盤にあったのが仏教思想、なかんづく無常観である。

本書では、それが表われているのが中世文学であり、中世仏教文学であるとの立場をとる。そこで中世仏教文学の大きな峰である、中世仏教説話集、『平家物語』、隠者文学の三を柱にたて、根底に無常観を持つ精神的営為の表われを中世文学の「思想」と位置づける。具体的には、人間への凝視、自己への凝視、心への凝視として表われていることをそれぞれについて考察した。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品