妙好人 千代尼

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妙好人 千代尼
  • 発売日:2018/01/15
  • 出版社:法蔵館
  • ISBN:9784831887689

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妙好人 千代尼

妙好人 千代尼

通常価格 1,320 円(税込)
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  • 発売日:2018/01/15
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商品説明
石川県の松任(白山市)が輩出した、日本を代表する女流俳人・加賀の千代女。「朝顔やつるべとられてもらい水」「蜻蛉つり今日はどこに行ったやら」「月も見て 我はこの世を かしく哉」などの句が著名。小林一茶は千代尼の句に憧れ、新渡戸稲造は、日本人の手本として海外に紹介し、徳富蘇峰は「雲花月風皆入句 是君女性西行師」と、西行に匹敵する俳人として高く評価した。本書では、これまであまり注目されてこなかった、篤信の念仏者・妙好人としての千代尼の生き方に注目。土徳の風土がはぐくんだ、深くあたたかい「ありのまま」の信心の句の世界を紹介する。
【目次】

はじめに

Ⅰ 妙好人
 一 妙好人
 二 千代尼句集

Ⅱ 蜻蛉釣り
 一 今日はどこまで 行ったやら
 二 童謡「赤とんぼ」
 三 子に育てられ破る子のなくて障子の寒さかな
四 求道の歌和泉式部

Ⅲ 聞法の日々
一 千代尼の生涯
 二 「朝顔に・・・・・・」「朝顔や・・・・・・」
 三 三十五歳の旅立ち、聞法の場
四 親鸞の伝承歌
 五 弥陀ぞ恋しき蓮如

Ⅳ 尼素園・千代尼として
 一 尼素園・千代尼の誕生
 二 親鸞聖人五百回忌
 三 別院の御遠忌参拝
 四 吉崎詣

Ⅴ 「安心」に生きる
 一 こころ、平等
 二 安心、決定心、報謝、領解・改悔
 三 伝説の千代

Ⅵ われはこの世をかしくかな
 一 「紙衣」暮らし
 二 蝶ゆめのなごり
 三 辞世 月も見て・・・・・・
四 千代尼の句春・夏・秋・冬

あとがき
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