第1章 離職率を下げる仕組みづくり
・本当の退職理由は給料の安さではない
・定着率アップに重要な「自己重要感」と「心理的安全性」
・「一方通行型人事評価」の問題点
・離職率1%の人事評価のポイントは「見える化」と「肯定感」
・「長く働きたい会社」に成長させる「グッドサイクル」
第2章 社員の貢献を「見える化」する「笑認」システム
・「パノラマ評価法」の仕組みと効果
・評価方法① 「関係の質」が向上する360度評価
・評価方法② 貢献の見える化を促進する「定量評価」と「定性評価」
・評価基準① 良い部分を評価し合う「笑認」制度
・評価基準② 「企業理念」を浸透させる
・評価の伝え方 見える形で「感謝」を伝える
・「パノラマ評価法」の二次効果 リファラル採用が増加する
・「パノラマ評価法」の活用法① 適材適所がわかるから「人事異動」にも役立つ
・「パノラマ評価法」の活用法② 「コンプライアンス違反」を未然に防ぐ
第3章 「パノラマ評価法」の策定&実施のステップ
・「パノラマ評価法」の7つのステップ
・【ステップ1】 「パノラマ評価法」導入の目的を社員に周知
・【ステップ2】 評価カテゴリー・項目の策定
・【ステップ3】 評価方法の設定と評価表の作成
・【ステップ4】 グループ分けして社員に「パノラマ評価表」を配布
・【ステップ5】 「パノラマ評価法」の実施
・【ステップ6】 評価表を集計してフェイスシートを作成
・【ステップ7】 激励評価表(賞状)を作成
第4章 フィードフォワードする「1on1笑認メソッド」
・「パノラマ評価法」の効果を最大限にする「1on1笑認メソッド」
・「1on1笑認メソッド」を効果的にする心構えとコツ
・「1on1笑認メソッド」の8つのステップ
【ステップ1】 場づくり・場ならし
【ステップ2】 感謝の言葉と社員の貢献度を具体的に伝える
【ステップ3】 最近(半年以内)、貢献したことや頑張ったことを社員自身に話してもらう
【ステップ4】 この後の半年、1年、その先の目標を引き出す
【ステップ5】 社員自身が決めた目標を達成するための方法を引き出す
【ステップ6】 共感する、信頼する、支援する、味方になる
【ステップ7】 「激励評価表」を手渡す
【ステップ8】 部下への期待とその理由を明確に伝える
第5章 「パノラマ評価法」のQ&A
Q1 「パノラマ評価法」の導入に反対する上層部や社員がいるのですが、どうしたらいいですか?
Q2 過去に360度評価を実施して失敗した経験があります。また失敗しないか不安です。
Q3 リモートワーク中心でも、「パノラマ評価法」を導入するメリットはありますか?
Q4 「パノラマ評価法」を導入するために策定に入ったら、評価項目がまったく出ません。どうしたらいいですか?
Q5 勤続年数によって評価に差が出てしまわないか疑問です。
Q6 明らかに自己評価が「低すぎる」「高すぎる」という社員への対応はどうしたらいいですか?
Q7 「パノラマ評価法」のほかにも、効果的な離職対策はありますか?