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IT経営参謀が教える 攻めの財務

IT経営参謀が教える 攻めの財務

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商品説明
 誰にも相談できず、経営に悩む孤独な経営者は多い。特に中小企業の経営者は、資金不足や人材不足から、自分一人で抱えて込んでしまいがちだ。そんな経営者には「財務」と「経理DX」専門の伴走者が必要だ。
 経営者の悩みの多くは、お金にまつわることだ。お金の問題を解決できない最大の理由は、財務諸表を活用していないことにある。財務諸表を的確に読むことで、経営課題のほとんどは解決できる。本書は、財務諸表の読み方から、経営戦略の立て方まで解説する。
 ようやくコロナ禍があけたと思ったら、今度はインフレとコロナ融資返済が原因で、過去最多の企業が倒産している。本書はインフレはもちろん、どんな経営課題にも対応できる方法を教える。
目次
Section1 お金の不安を素早く解決する「財リンガル経営」
 1 なぜ、あなたの会社は「お金」が増えないのか?
 2 「財務諸表」の役割を正しく理解していますか?
 3 「財リンガル経営」でお金が増える会社になる
 4 お金を増やすために必要な3つの財務諸表
   ●貸借対照表は会社の状態を知るための健康診断書
   ●「損益計算書」は経営状況を明確にする「成績表」
   ●キャッシュフロー計算書は資金繰りを見える化する羅針盤
 5 財務諸表を使いこなすためのポイント
   ●財務諸表が「読める」「見える」「使える」
 6 財リンガル経営は経理担当の意識改革から始まる
   ●社長が経理業務をしてはダメ!
   ●昔ながらのやり方は捨てて効率を考える
   ●税理士を見直してみる
   ●社員にも「自分ごと」の意識を持ってもらう

Section2 数字が読めれば、会社の未来も読める
 7 財務諸表が「読める」ようになる
 8 「貸借対照表」を読んでポジティブ数字を知る
   ●貸借対照表の構造
   ●貸借対照表の「ここ」を読む
    ポイント1 現預金の残高で安全性がわかる
    ポイント2 「利益剰余金」の額で経営の体力がわかる
 9 「損益計算書」を読んでポジティブ数字を知る
   ●損益計算書の構造
   ●経営戦略に役立つ「ストラック図」
   ●損益計算書の「ここ」を読む
    ポイント 「損益分岐点比率」で現状の収益性を知る
 10 「キャッシュフロー計算書」を読んでポジティブ数字を知る
   ●キャッシュフロー計算書の構造
   ●キャッシュフロー計算書の「ここ」を読む
    ポイント1 キャッシュフローパターン分析で資金体質を診断する
    ポイント2 フリーキャッシュフローで会社の本当の余裕を見抜く
 11 財務三表はどうつながっているのか?
 12 お金が増えないのは「ここ」が読めていないから
   ●「現預金」と「利益」の違い
   ●キャッシュフロー計算書のチェックポイント
   ●見逃しやすいお金の動き
 13 会社の数字を読んで、財務戦略を立てる
   ●会社の「今」の数字を知る
 14  財リンガル経営プログラムⅠ  会社の将来設計(目標)を立てよう
   ステップ1 2つの「未来の数字」を設定する
   ステップ2 お金を増やすためのテコ入れ方法を考える
   ステップ3 長期 ・ 中期 ・ 短期の目標を立てる

Section3 数字がすぐに見える「経理DX」
 15 財務諸表が「見える」ようになる
   ●財リンガル経営にデジタル化は必須
 16 昔ながらの経理のやり方を見直す
   ●昔ながらのやり方のデメリットを知る
 17 経理DXに必要な会計ソフト
   ●インストール型会計ソフトでは経理DXは達成できない
   ●経理DXはクラウド会計ソフトの導入からはじまる
 18 クラウド会計ソフトの便利な機能
 19 経理DXを推進する際の注意点
 20 「経理DX」は組織改革(DX)のファーストステップ
   ●経理DXを組織全体のDXの足掛かりにする
   ●無料のITツールで業務効率をアップする
 21 財務諸表が見える「経理DX」で会社の未来は変わる
   ●VUCA時代を乗り越える
   ●経理部門をプロフィットセンターにする
 22 財リンガル経営プログラムⅡ 経理部門をDXしよう
   ステップ1 経理の伝達状況を図式化(経理概況図)する
   ステップ2 業務のボトルネック(障害)を洗い出す
   ステップ3 クラウド会計システムを導入する

Section4 数字を使って未来軸の経営をしよう
 23 財務諸表を「使える」ようにする
   ●論理的な数字は自立自走する社員を育てる
 24 目標達成に必要な3つの指標
   ●指標ツリーを作成する
 25 KGI→KSF→KPIの順番で設定する
   ●3つの指標を考えるポイント
   ●KGIは売上目標と短期計画を基準にする
   ●KSFはフレームワークを活用する
   ●KPIは複数の層にする
 26 目標達成に向けてPDCAを回す
   ●毎月1回、目標達成状況をチェックする
   ●経営者は大きい数字=KGIを確認する
   ●小さい数字=KPIの責任者は現場管理者 だけど大きく下回る場合は要注意!
 27 PDCAのチェックポイント
   ●グループウェアやBIツール、AIで数値を見える化
 28【財リンガル経営プログラムⅢ 】目標達成のPDCAを回そう
   ステップ1 指標ツリーを作成する
   ステップ2 社員一人ひとりの月間目標(KPI)を作成する
   ステップ3 KPIをPDCAで回していく

Section5 「財リンガル経営」を実現した6つの会社
 29 財リンガル経営のサポートを「外部のプロ」に依頼する
   エピソード1 自社で財務諸表を作成できるようになった
   エピソード2 経理業務の属人化の脱却に成功
   エピソード3 数字の見える化で社員の意識を変革
   エピソード4 根性論からデータに基づく客観的な目標設定へ
   エピソード5 中期計画(5年)の策定で資金の使い道が明確に
   エピソード6 BIツールの導入でお金の増える会社にチェンジ
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