その危なさに支持者は気づいているのか!?
軍事力強化、スパイ防止法制定、憲法改変…競走馬のように遮眼帯を着けて突っ走る高市に精一杯のストップをかけるためにこの本は緊急出版される。
◎内容紹介
高市早苗が自民党の総裁になることを統一教会は望んでいたことが「TM(トゥルーマザー(真の母))」の韓鶴子への報告書で明らかになった。
私は高市政権を〝統一教会政権〟と断定してきた。応援団長の麻生太郎はもちろん、実質的幹事長の萩生田光一、官房長官の木原稔と枢要なポストを占める政治家がすべて統一教会ウイルスに深く侵されているからだ。スパイ防止法の制定を統一教会は望み、夫婦別姓に反対している。これは自民党と維新の高市極右政権がまさにやろうとしていることではないか。それほど高市政権は統一教会に汚染されているのである。(「第1章」より)
◎主な目次
第1章 “大勝”高市政権の危険性
第2章 異色の護憲派三人衆
第3章 タレント文化人筆刀両断
第4章 高信の視点
第5章 筆刀両断日記