マイカー亡国論・再考

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マイカー亡国論・再考
  • 発売日:2025/11/14
  • 出版社:緑風出版
  • ISBN:9784846125127

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マイカー亡国論・再考

マイカー亡国論・再考

通常価格 3,300 円(税込)
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  • 発売日:2025/11/14
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商品説明
1968年に湯川利和(奈良女子大学)の『マイカー亡国論 』が刊行された。湯川は、日本より半世紀先行してモータリゼーションが始まった米国の実情をもとにマイカー社会が何をもたらすか「地獄絵」を予想している。
 それから60年経ちそれは現実となった。「マイカーがなければ生活できない」社会が形成され、ときには90歳を過ぎてもマイカーを運転し、死傷事故などの深刻な事態が発生している。一方で湯川がマイカー依存を押しとどめる主な役割を期待した公共交通機関は、現実は量的・質的に劣化が加速している。
 本書では、マイカー社会の経過と実態を改めて検証し、マイカー社会をどう方向転換すべきかを提案する。
目次
目次
第1章 マイカー必需化社会
第2章 マイカーと社会的排除
第3章 交通事故の構造的要因
第4章 被害の軽減
第5章 自動運転の迷走
第6章 都市と道路
第7章 公共交通の劣化
第8章 バスをどうするか
第9章 地域公共交通の制度と財源
第10章 公共交通は「地域の健康保険」
第11章 マイカーとトラックの密接な関係
第12章 地域を壊すリニア・新幹線
第13章 道路と公共交通の経済評価
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