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実感する化学 原書第10版 上巻

実感する化学 原書第10版 上巻

大西 洋 (翻訳)
通常価格 4,180 円(税込)
通常価格 セール価格 4,180 円(税込)
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商品説明
【旧版から大幅改訂!アメリカ化学会が贈る「化学が好きになれる本」、誕生!】
暗記する必要がなく、初学者でも拒絶反応を起こさず無理なく化学とリテラシーが身につく!
環境問題(持続可能性)、エネルギー問題、人々の健康…
“化学と社会のつながり”実社会に密着した事象で分かりやすく化学を学べる「型破りな教科書」!
日本の読者を意識した訳注や用語解説も充実、解説動画などデジタル資料も新たに追加!
今まさに“実感できる化学“!!

<本書のポイント>
◆豊富なカラー写真・資料を掲載
◆初学者にやさしい補足解説付き(各頁)
◆学習に役立つ練習・展開問題も掲載(各章)
◆幅広い応用を理解する手助けとなるデジタル資料へのリンク付き(各章)

<主な目次(上巻)>
第1章 携帯情報機器:あなたの手の中にある周期表
第2章 私たちが吸う空気
第3章 太陽からの放射
第4章 気候変動
第5章 水:最も貴重な資源
第6章 燃焼とエネルギー
第7章 さまざまなエネルギー源

<付録(各巻共通)>
付録1 測定の単位:SI接頭語、換算係数と各種定数
付録2 科学的表記(指数表示)について
付録3 対数計算の早わかり
付録4 練習問題の解答
付録5 章末問題の解答
用語解説
索引

*旧版:『改訂 実感する化学』上・下巻(ISBN:(上巻)978-4-86043-444-1/(下巻)978-4-86043-445-8)
目次
構成の概略
目次
翻訳にあたって
序言
原書執筆者一覧
演習を行うに際して
第1章 携帯情報機器:あなたの手の中にある周期表
 1.1 スクリーンの仕組み
 1.2 物質にとって大事なことは何か:周期表の概要
 1.3 さまざまな複雑さ:元素から化合物へ
 1.4 見えないものを見る:原子はどれだけ小さいか
 1.5 何が原子を作っているのか:原子の構造
 1.6 元素単位の構造
 1.7 携帯電話はビーチから始まった:砂からシリコンを作る
 1.8 シリコンだけじゃない:砂からガラスへ
 1.9 揺りかごから墓場まで:携帯電話のライフサイクル
 1.10 おとなりさん,金属資源を貸してくれないか?資源循環とサプライチェーンの重要性
 結び
 章のまとめ
 章末問題
第2章 私たちが吸う空気
 2.1 なぜ,私たちは呼吸をするのか
 2.2 空気とは何か
 2.3 人間は呼吸する生き物である
 2.4 空気には他に何が含まれているのか
 2.5 私たちの住処:対流圏
 2.6 空気中の粒子を可視化する
 2.7 化合物の名前
 2.8 危険な少数者:大気汚染物質
 2.9 大気汚染物質のリスク評価
 2.10 外出しても大丈夫なのか?大気質のモニタリングと報告
 2.11 汚染物質の起源:誰が悪いのか?
 2.12 もっと酸素を:燃焼が大気に及ぼす影響
 2.13 大気汚染物質:直接排出源
 2.14 オゾン:二次汚染物質
 2.15 室内は汚染された空気から本当に安全なのか
 2.16 持続可能な道はあるのだろうか
 結び
 章のまとめ
 章末問題
第3章 太陽からの放射
 3.1 太陽を調べる:太陽光のスペクトル
 3.2 さまざまな放射線の持つ性質
 3.3 光の色は何で決まるのか
 3.4 紫外線の種類:UVA,UVB,UVC
 3.5 紫外線が生物に及ぼす影響
 3.6 自然環境を守る大気
 3.7 分子を数える:オゾンの濃度の測定方法
 3.8 紫外線でオゾンが分解される仕組み
 3.9 オゾン層は大丈夫なのか
 3.10 化学は有益か有害か:オゾン層の破壊における人間の役割
 3.11 私たちは何をすべきなのか:オゾンホールは修復できるのか?
 3.12 日焼け止めの仕組み
 結び
 章のまとめ
 章末問題
第4章 気候変動
 4.1 炭素はそこら中にある
 4.2 炭素原子はどこへ行ったのか
 4.3 炭素の定量の第一段階:質量
 4.4 炭素の定量の第二段階:分子とモル単位
 4.5 炭素原子の行き着く先が重要なのはなぜか
 4.6 温室効果ガスによる温暖化:良いこと,悪いこと,それともその両方?
 4.7 温室効果ガスを見分ける方法
 4.8 温室効果ガスの働き
 4.9 過去から何を学ぶか
 4.10 未来は予測できるか
 4.11 私たちの未来について
 4.12 将来の地球規模の破滅に対する対策:誰が,そしてどうやって?
 結び
 章のまとめ
 章末問題
第5章 水:最も貴重な資源
 5.1 水の特異な性質
 5.2 水素結合の重要な役割
 5.3 水はどこにあるのか
 5.4 水には何が混ざっているのか
 5.5 水質の定量化
 5.6 溶質について
 5.7 腐食性と腐食性:酸と塩基の性質と影響
 5.8 胸焼け?酸–塩基の中和で楽になる!
 5.9 酸性・塩基性の定量化:pHスケール
 5.10 酸性雨の化学
 5.11 酸が及ぼす影響
 5.12 飲料水の処理
 5.13 水に関する地球規模の課題に対する解決法
 結び
 章のまとめ
 章末問題
第6章 燃焼とエネルギー
 6.1 化石燃料:先史時代のガソリンスタンド
 6.2 燃やす!燃焼のプロセス
 6.3 エネルギーとは何か
 6.4 “熱い”とはどのくらい熱いのか?エネルギーの変化を測る
 6.5 高活性燃料:燃焼時にエネルギーはどのように放出されるのか?
 6.6 化石燃料と電力
 6.7 エネルギー変換の効率
 6.8 石炭:古代の植物からの電力
 6.9 蒸気機関車からスポーツカーへ:石炭から石油へのシフト
 6.10 岩石からの石油の搾り取り:いつまで続けられるのか?
 6.11 天然ガス:“クリーン”な化石燃料?
 6.12 原油の精製
 6.13 ガソリンとは何か
 6.14 古い燃料の新しい利用法
 6.15 醸造所から燃料タンクへ:エタノール
 6.16 天ぷら鍋から燃料タンクへ:バイオ燃料
 6.17 バイオ燃料は本当に持続可能なのだろうか
 結び
 章のまとめ
 章末問題
第7章 さまざまなエネルギー源
 7.1 原子力エネルギーから原爆まで:核分裂
 7.2 核分裂反応を利用する:原子力発電所の発電方法
 7.3 放射能とは何か
 7.4 核放射線と人体
 7.5 放射性物質が放射能を有する期間
 7.6 原子力発電所の危険性
 7.7 原子力の将来性
 7.8 太陽光発電
 7.9 太陽エネルギー:電子のピンボール
 7.10 太陽エネルギーを超えて:その他の再生可能(持続可能)エネルギー源による電力
 結び
 章のまとめ
 章末問題
付録1 測定の単位:SI接頭語、換算係数と各種定数
付録2 科学的表記(指数表示)について
付録3 対数計算の早わかり
付録4 練習問題の解答
付録5 章末問題の解答
用語解説
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