ラボから工業化検討・シングルユース使用・スマートセル技術
★ スケールアップを 「効率的」、「迅速に」、「失敗を最小限に」 実施するヒントがココに!
■ 本書のポイント
●バイオリアクターの効率的なスケールアップ
・スケールアップに必要なラボでのデータ取得
・ラボスケールの培養成績が実生産スケールで達成できない原因
・計測技術・数値解析技術を用いた運転条件選定
・生産コストの計算
●目的物質の収率・生産効率を上げる取り組み
・バイオリアクターの消泡技術
・生産性向上を目指した高密度培養技術
・副生成物を抑制した培養とは?
・どの微生物、細胞を活用するのか?
酵母、乳酸菌、糸状菌、CHO細胞、昆虫細胞、、
●豊富な物質生産事例の紹介
エタノール、水素、メタン、バイオディーゼル、
エステル、糖、組換えタンパク質、
生分解性物質(乳酸ポリマー、PHA)、ビール、
医薬品・化粧品原料、臓器・組織
●生産管理、スマートセル開発の最新技術
・連続培養による物質生産
・センサーによるバイオリアクターのリアルタイム管理
・スマートセル開発のための情報解析・AIの活用
・マイクロバブルを利用したバイオリアクター
・撹拌翼を有しないバイオリアクター