☆事業・技術・知財の三位一体体制を築くため、知財部門をどのように強化・変革するか!
☆経営への知財の貢献度をどのように可視化し、アピールするか!
■ 本書のポイント
◎事業戦略上、真に必要な特許とは何か!客観的で妥当性のある知財価値評価と戦略的活用法に迫る!
1.どのような手法で知財の価値を評価し、経営・事業に対する貢献度を可視化するか!
2.人工知能は知財業務の効率化に役立つのか!
導入の仕方、使い方と注意点!
3.市場・技術を先取りした知財戦略をどのように構築するか!
ライバル企業の機先を制する知財戦略の策定と実施法!
4.知財部員の意識を変え、部門の地位向上を実現した知財部門改革の舞台裏!
5.毎年蓄積していく特許の維持費用は経営をじわりと圧迫していく!
適正な知財コストの考え方と権利維持、放棄の決め方!
6.他社の参入を阻止する強力な特許網をどのように構築するか!
保有知財の適切なポートフォリオ管理と知財戦略!
7.権利化すべき発明とノウハウとして秘匿すべき発明の違いとは!
そのメリット・デメリットと着眼点、判断基準に迫る!
8.知財ライセンス、M&A、特許権譲渡、資金調達…
局面別、目的別に応じた知財価値評価の進め方!