■ 本書のポイント
【視覚】
・“使いやすさ”“快適性”を考えたヘッドマウントディスプレイの設計
・ホログラフィの計算速度向上と3D映像、ヘッドマウントディスプレイへの応用
・サイネージや操作パネルへの応用を目指した空中ディスプレイ技術
・映像酔い、VR酔いの発生原因と生体への影響
【触覚・力覚】
・ヒトの触覚再現を目指した各種触覚センサの開発事例
・力触覚の伝達、遠隔操作、再現を可能にするリアルハプティクス技術
【聴覚】
・高臨場な音空間の構築、音響再生デバイスの開発事例
・バーチャルな音空間を実現する音空間レンダリング技術
【温冷覚】
・解明が進む温冷感覚の知覚特性と他感覚、感情との相互作用
・温度錯覚のメカニズムに関する研究動向とVRへの応用可能性
【味覚・嗅覚】
・感覚間相互作用を活用した嗅覚、味覚の拡張
・提示の難しい嗅覚や味覚を変調、操作する新しい研究事例
【応用事例】
・現場作業
・遠隔操作ロボット
・技能伝承
・手術訓練
・手術支援ロボット
・リハビリテーション
・スポーツトレーニング
・防災訓練
・バーチャル体験学習
・観光、イベント
など、エンタメ分野以外の最新事例を多数掲載