■ 本書のポイント
1. ゲノム・エピゲノム解析による変異遺伝子の同定
・全ゲノムシークエンス、エクソームシーケンス、次世代シークエンス、
メタゲノム解析、トキシコゲノミクス、エピゲノム創薬、
がん発症とエピゲノム異常、糖尿病性腎症、アルツハイマー病、パーキンソン病、
mRNA転写後制御の様々な生命現象、機械学習による解析技術価
2. プロテオミクス解析による疾患原因の解明
・タンパク質構造解析、プロテオミクス、Wntタンパク質の立体構造解析、
疾患プロテオミクスによるバイオマーカーの探索
3. トランスクリプトムによる疾患原因の解明
・シングルセルトランスクリプトーム解析、
RNA修飾によるエピトランスクリプトミクス制御がんの原因解明、
アルツハイマー型認知症の血液トランスクリプトームバイオマーカーの探索、
花粉症におけるトランスクリプトーム、メタボローム的アプローチ
4. マルチオミクス、トランスオミクス解析による疾患原因解明
・生体内インスリン作用に着目したトランスオミクス、メタボロミクスによるがんのバイオマーカー探索
5. ゲノム・オミクス関連データベースの創薬応用
使えるDBとその見方、活用事例
・神経変性疾患、精神疾患、がん、免疫疾患、遺伝性網膜疾患、mRNA構造DB
ゲノム・エピゲノム・トランスクリプトーム、オミクスDB、医療ビッグデータベースの統合と解析
6. 具体的な疾患での変異遺伝子・タンパク質の事例
神経変性疾患、精神疾患、がん、希少疾患