中世前期の在地社会と東アジア交易

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
中世前期の在地社会と東アジア交易
  • 発売日:2026/02/20
  • 出版社:高志書院
  • ISBN:9784862152664

読み込み中…

中世前期の在地社会と東アジア交易

中世前期の在地社会と東アジア交易

通常価格 9,900 円(税込)
通常価格 セール価格 9,900 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/02/20
  • 出版社:高志書院
  • ISBN:9784862152664
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
11世紀~13世紀代の貿易陶磁器が多く出土する九州西北地域(現在のほぼ長崎県内)は、当時の東アジア交易と密な関係にあったといわれながら、文献史料が限られるため、在地の実態を捉えることは叶わなかった。本書では、この現状を打破するため、考古学の方法で中世前期における在地社会のありようを分析する。貿易陶磁器のほか、在地産土器、滑石製石鍋、徳之島産のカムィヤキ、狭域流通品等々の遺物群と、建物・区画溝・倉庫等の遺構群を軸とした遺跡の時期別変遷を追いかけ、東アジア交易が在地に及ぼした社会変化を浮き彫りにする。
目次
序  章
第1章 中世考古学研究と九州西北地域
第2章 土師器の型式学的検討
第3章 九州西北地域における瓦器椀研究
第4章 滑石製石鍋と九州西北地域
第5章 数量分析からみた九州西北地域の食器流通とその背景
第6章 遺構の分析による大村湾沿岸地域の評価
終 章 中世前期の九州西北地域と東アジア交易
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品