気剣体一致の「改」

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商品説明
“運動神経に恵まれなかった男”が、

なぜ“神速”に至れたのか?


「最大最小理論」:最大限に身体を駆使する事により最小限の動きが生まれる。これすなわち、最速。
「等速度運動理論」:よどみなく等速度で動くという事は動いていないのと同義。だから、見えない。
「無足の法」:地を蹴らない。自分の足を否定する事により、力では到達し得ない速度を得る。
今なお進化し続ける「孤高の達人」が綴る古流剣術に秘められた身体改造理論。
今だから語れる“最高到達点”からの言葉!
三部作第二巻 いよいよ剣術編!
武術理論があなたの“動き”を別次元に導く!


CONTENTS

第一章 私の剣術
▼流祖 ▼駒川改心流剣術 ▼素振りー最大最小理論 
▼素振り礼式 ▼私の剣術  

第二章 剣術における無足の法
▼半身 ▼半身という難しさ ▼入身 
▼半身、沈身そして浮身 ▼体捌き ▼身体の捻じれ
▼素振り三年 ▼講習会 ▼甘い稽古 ▼遅速不二
▼太刀術礼式 

第三章 涎賺
▼斬猫 ▼涎賺ーその極意性(一) ▼涎賺ーその極意性(二)
▼涎賺ーその極意性(三) ▼涎賺ーその極意性(四) ▼心体  
▼先 ▼受の魔の太刀 ▼引き斬り

第四章 目附
▼八相の構え ▼剣術に見る柔術的要素
▼見える次元、見えない次元 ▼目附 ▼抄い斬り

第五章 足切
▼足切 ▼滅私没我素直なよい子 ▼剣術における浮身
▼身体の術技的普遍化 ▼点の間 ▼術と道

第六章 実手
▼上位の腰 ▼受け流し ▼鈎 ▼正郡の実手  

第七章 実手の操法
▼持ち方 ▼構え ▼不動剣の構え ▼切っ先返しの構え
▼陰剣の構え ▼胸刀の構え ▼操法

第八章 実手型
▼型稽古の前に ▼実手術礼式 ▼肱落 ▼肱留 ▼燕返

第九章 小太刀
▼小太刀術礼式 ▼小太刀一本目 ▼飛んで跳ばず   
▼陰剣からの変化 ▼砂巻(肱車)

第十章 薙刀
▼祖父の薙刀 ▼家伝の薙刀その操法 ▼素振り 
▼薙刀術礼式 ▼陰之薙 ▼薙刀も速いもの  
▼飛違、そして勝色 

第十一章 両刀居合詰
▼二刀のこと ▼特徴 ▼両刀の頃  
▼祖父の両刀 ▼柄払 ▼三方 ▼太刀色

第十二章 奥三ツ太刀
▼術を知る ▼型を知る ▼飛変  
▼日月 ▼総括として
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