◎詩篇
Ⅰ はる
はる/地球号/しろいよる/かみさま/しんねん/そよかぜ/ハッハッ ハル/風よ/夕ぐれのみち/あかちゃんがきた/一月/くもやーい/こねこちゃん/とおりゃんせ/ゆめねこ/そらとぶどなべ
Ⅱ どこから
プンプンプン/雪えくぼ/パレード/ないしょばなし/春のただ中で/ふろだよ ふろだ/ねえ おかあさん/いわないで/どこから/夜中/その時のために/くだものの怪/はたけの怪/しりとりうた/ごんぼ/おこりんぼう/きざむ言葉
Ⅲ 詩集『わたろかな もどろかな』より
わたろかな もどろかな/あったらいいな/ねんねしな/ねむりうた/はてな?/しりとりうた
Ⅳ 詩集『ねむれないこもりうた』より
みてました/ねこっかぶり/あり/ねむれないこもりうた/てとてとおんど/さんぽ
◎童話篇
げたかくし/ハチゴロ一家/おばあちゃんといっしょ
◎エッセイ篇
あすなろ文庫
小学生と詩を楽しむ
◎詩人論・作品論
ことばあそびで奏でる ファンタスチック詩の光景―ナンセンスのセンスを連れて(吉田定一)
ゆったりとした日めぐりの中で懐かしい淵に誘われていく詩篇(高丸もと子)
ファンタジーとリアリズムの交差(菊永謙)
楽譜―ねむりうた/ねんねしな
主な著作・詩人の歩み