はじめに
序 章
第Ⅰ部 理論的基盤
第1章 働くことの意味
第1節 働くことに関わる用語
第2節 働くことの意義
第3節 役割の遂行
第4節 障害と働くことの意義
第5節 多様な働き方
第2章 職業リハビリテーションに関わる概念
第1節 リハビリテーションの概念
第2節 カウンセリング
第3節 障害の構造
第4節 キャリア
第5節 社会人基礎力とキャリア
第3章 職業リハビリテーションの定義と理念
第1節 定義の変遷
第2節 新たな定義
第3節 職業リハビリテーションの理念や視点
第4章 職業リハビリテーションの支援過程
第1節 支援のあり方
第2節 ケースマネジメントに基づく手順
第3節 ジョブコーチ支援
第4節 就業支援の新たな展開
第5章 キャリアに関する理論
第1節 基礎的理論
第2節 意思決定理論
第3節 学習理論・偶発性理論
第4節 ナラティブアプローチ・キャリア構築理論
第5節 社会構成主義の理論
第6節 その他の主なキャリア理論
第7節 障害者のキャリア発達
第6章 ヒューマンサービスの基盤
第1節 カウンセリングの基礎
第2節 証拠に基づくカウンセリング理論
第3節 集団・コミュニティ対応の理論
第4節 コンサルテーション
第5節 コーディネーション
第6節 スーパービジョン
第Ⅱ部 個別支援の実際
第7章 アセスメントと支援計画
第1節 アセスメントと情報
第2節 プランニング
第8章 個人特性の理解
第1節 個人特性の階層構造
第2節 個人特性の把握
第3節 自己理解の方法
第4節 セルフマネージメント
第5節 最近の職業能力観
第9章 障害の影響の理解
第1節 視覚・聴覚言語機能障害
第2節 肢体不自由・高次脳機能障害・内部障害・難病
第3節 知的・発達障害
第4節 精神障害・てんかん
第 10 章 職業と生活の理解
第1節 職業の捉え方
第2節 生活の捉え方
第3節 家族の関わりと支援
第11章 自己理解の深化
第1節 自己概念
第2節 自己肯定感・有用感
第3節 障害の受容
第4節 障害の開示
第5節 自己決定
第12章 能力開発とキャリア教育
第1節 能力開発の捉え方
第2節 職業準備性
第3節 キャリア教育
第13章 体系的カウンセリング
第1節 体系的カウンセリングの基本
第2節 実施の過程
第3節 実行段階の内容
第4節 障害のある人への適用
第Ⅲ部 雇用環境調整の実際
第14章 雇用・福祉施策と連携の強化
第1節 労働関係法規
第2節 労働条件の改善に関する法規制
第3節 障害者雇用促進法
第4節 障害者総合支援法
第5節 雇用・福祉施策等の連携の強化
第15章 障害者雇用の推進
第1節 障害者雇用の近未来
第2節 障害者雇用の利点と阻害要因
第3節 障害者雇用の過程
第4節 障害者雇用企業の分類
第5節 企業・事業所への支援
第16章 人事労務管理と職場定着支援
第1節 人事労務管理の体系
人事労務管理の全体/人事労務管理の分掌
第2節 職場における援助技術
第3節 移行と職場定着
第4節 権利擁護と合理的配慮
第17章 職場のメンタルヘルスと組織内キャリア
第1節 職場不適応
第2節 メンタルヘルス・マネージメント
第3節 障害者の組織内キャリア
第18章 復職支援・離転職・引退
第1節 復職への支援
第2節 治療と仕事の両立支援
第3節 離転職への支援
第4節 働く場面からの引退
第Ⅳ部 ネットワークと人材
第19章 支援ネットワーク
第1節 ネットワークの意義と要件
第2節 ネットワークの構築と機能不全
第3節 社会的支え
第20章 専門職人材の育成と倫理
第1節 雇用就労支援専門職の育成
第2節 倫理とジレンマ
引用・参考文献
索引
おわりに