【アカデミー特集 ─多様な子どもたちと創る文学の授業】
『モチモチの木』の授業(小学3年)●伊藤のぶよ
文学を読み合うことで子どもの中に生まれるもの●成田信子
今、子どもが文学を読むということ●三輪民子
一読総合法・文学の読みの発達の多様性●関 可明
自分の授業を振り返る機会に●楠本智子
【今、本を読むこと】
大人も楽しい「本の世界」●山口佳代子/集団読書の取り組み●末弘真紀子
わたしの「読書指導」●森 由季/教室を対話の空間に●小寺美和
高校生と、宮沢賢治の『なめとこ山の熊』を読む(高校)●九野里信夫
【実践の広場】
『スーホの白い馬』小学2年●源川貴大/中学一年生最後の授業『種をまく人』●夏川敦子
【やってみよう! 一読総合法】
授業に生きる板書をしよう!●加藤文子
【教育情報】
新国語教科書を検討する●小山信行
【一読総合法の見方・考え方】
作文の授業に求められること─子どもたちが本音を出せる作文の授業─●大山圭湖
【論文】
「幼年文学」のすすめ●宮川建郎