【特集 ─自分の考えを創る国語の授業】
個人の思いが生かされ、共感され楽しめる授業を目指して『くじらぐも』(小学1年)●犀川大地
一読の授業で、ヒカルははばたいた(小学2年)●三輪聡
子どもたちが生き生きと考えをつくる~『すがたをかえる大豆』(小学3年)●丹野洋二郎
子どもが考える授業─『一つの花』(小学4年)●早舩良子
子どもたちが自分で考えをつくっていける授業(小学5年)●山口潤也
考えを深め合った『海の命』の授業(小学6年)●山口佳代子/生徒と学ぶ国語の授業(中学)●伊辺悦代
【たのしい詩の授業】
「見たこと感じたこと」の実践について(小学2年)●小峯壱平
自分や友だちを見つめて詩を書き読み合ってつながる子どもたち(小学3年)●金田一清子
『子どもの表現を受け止めて』(小学6年)●山口佳子/『挨拶─原爆の写真によせて』(中学)●町田和子
【実践の広場】
伝え合う力のもとになる「主語と述語」の授業●高木道子
校外学習のための平和学習─『焼けた空』の実践報告を中心に●渡邉保子
【新教材を一読総合法で!】
「ヒロシマ」を知る11歳の物語『たずねびと』●小山信行
【研究の窓】
朝比奈実践に学ぶ・ことば●前川あきら
【論文】
『子どもの権利と日本の教育』●児玉洋介