【特集─今こそ、文学の授業を】
『ずうっと、ずっと、大すきだよ』(光村図書1年)●武正侑宏
『スーホの白い馬』(光村図書2年)●藤原真理亜/『モチモチの木』(東京書籍3年)●荻野浩毅
ファンタジーを読む『初雪のふる日』(光村図書4年)●田邉厚子
『たずねびと』(光村図書5年新教材)●伊藤信代/『海の命』(光村図書6年)●鈴木康子
話し合いで深めた『故郷』(光村図書中学3年)●川口ひかる
【おすすめ説明文・教材分析】
『すがたをかえる大豆』(光村図書3年)●菅井麗子
『固有種が教えてくれること』(光村図書5年)をじっくり読ませよう●山岡寛樹
『「批評」の言葉をためる』(光村図書中学3年)●大山圭湖
【実践の広場】
国語の授業が全部一読総合法ならいいのに●鈴木崇文
「トンネル式読解」に学ぶ─古文、漢文の授業づくりにこそ─●九野里信夫
【新教材を一読総合法で!】
「へんてこりんな世界」から見つけた自分の心●小山信行
【研究の窓】
実践をどう理論化したか─岩田道雄さんからのバトン●小寺美和
【論文】
「文学国語」は「論理国語」を包摂する─新学習指導要領」のリニューアル●紅野謙介