正確な色彩管理に不可欠な、色の定量化(数値化)技術
《色そのものや、色による品質/特性の管理と評価業務 に関する基礎知識を習得》
・知覚特性、文化、光源の色、表示するディスプレイ、嗜好……
例え同じ色でも、個人差や環境など、様々な要因で見え方やとらえかたが異なってしまうもの。
国際的に広く通用する、さまざまな表色系を理解し、正確な管理と伝達に。
・直感的にはたらきかけ、その効果を無意識のうちに与えてしまう色だからこそ。
ロゴやコーポレートカラーといった、厳密な色彩管理が求められる業務・成果物の品質管理に必要な知識。
・工業製品はもちろん、果実、乳製品、海苔などの農畜水産物などでも活用される、色がもつ情報。
例えば、品質、変退色、含有量、品種、収穫時期、生育診断など……
分析、管理、指標による状況把握にも使われる「測色技術」を基礎から解説。
業務で「色」を扱うようになり、まずは基礎から学ぼうとお考えの方にも、
色彩管理ソフトに任せきりな部分を自身の知識として蓄えたり、実際に合わせた条件設定をできるようになりたい方にも、
業種、分野を問わず、広くおすすめしたい1冊です。
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