「僕たちは『人間』の体験をしている宇宙なのだ! 」
愛の宇宙をリアルに綴った、圧巻のワンネス体験記。
扉が開くと、そこは無条件で無境界の愛の世界。
その愛に包まれていると、ついには自分が愛そのものに溶けていく。
愛と宇宙と自分の区別がなくなり、「宇宙=愛=わたし」が
一つに融合したものとして存在する。 (本文より)
フランス・ブルゴーニュの葡萄畑に囲まれた村で育った少年が
16歳のある夏の夜、UFOを目撃。
それからというもの、夜ごとに謎の宇宙人が訪れ、目に見えない交流が始まります。
そして数年後、パリで新生活をスタートした彼は、
とつぜん自分がなくなり、宇宙のすべてと一体になってしまうという、
信じられないほど素晴らしい体験に頻繁に見舞われるようになります。
日常生活のなかで、何の前ぶれもなくいきなり圧倒的な感動が押し寄せ 涙があふれて泣きくずれてしまう……
最初はそれが「ワンネス」と呼ばれる体験であることも知らず、
いったい何が起こっているのか全くわからないまま繰り返し体験し、
自分は気がふれたのではないかとさえ悩みます。
いったい宇宙人はなんの目的でやってくるのでしょう?
そして、そこからわかってきたこととは……?
冒頭から躍動感あふれる展開、読み出したら止まらない!
フランス人のジュリアン氏が流暢な日本語で書いた、驚きの体験記。
シンプルな言葉で、目に見えない魂の交流を鮮やかに語ります。