●発 刊 : 2026年6月25日
●体 裁 : B5判 244ページ
●定 価 : 56,000円(税込(消費税10%)))
●執筆者 : 18 名
★AIデータセンタの急拡大により注目される光電融合・CPO技術
Scale-up/Scale-outネットワークから導入動向・ロードマップまで最新トレンドを俯瞰
★光インターコネクト、ポリマー光導波路、レーザ、変調器など中核デバイスを徹底解説
多様な材料・方式の特徴と使い分けを理解
★Co-Packaged Optics(CPO)を理解!設計、パッケージング技術につき実装技術の要点を整理
チップレット、熱設計、光結合など現場で直面する課題と解決アプローチを詳解
★材料・部材から測定・評価・シミュレーションまで開発基盤技術を網羅
信頼性試験、マルチフィジックス解析、標準化動向まで実務に不可欠な知識を体系化
★AIデータセンタ、光トランシーバ、光コンピューティングなど応用事例も豊富に掲載
社会実装・国際動向・今後の展望まで含め、技術の“現在地と将来像”を一望
●有料付録PDF版もございます。ご興味のある方は情報機構まで直接お問い合わせください
●各章の掲載内容
第1章 光電融合技術/CPO技術への期待の高まりとロードマップ
第2章 光デバイスの中核技術と具体的な応用回路
光インターコネクト/光導波路/半導体レーザ/光変調器
光電融合回路による消費電力の削減
第3章 パッケージング技術
CPO設計のポイント/フェムト秒レーザー三次元光接続
光接続部品の熱設計・耐熱技術
第4章 部材・素材技術の動向
光源/ポリマー材料/半導体&光電融合用ガラス
第5章 測定・評価技術
信頼性試験・評価技術/マルチフィジックスシミュレーション
標準化
第6章 応用事例
国内/海外市場での応用展開
AI データセンター向け超高速光トランシーバ
光コンピューティングと光電融合超低遅延時間保証スイッチ技術と光電融合技術