【オンデマンドブック】【大活字本】郷愁の詩人与謝蕪村/俳人蕪村

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【オンデマンドブック】【大活字本】郷愁の詩人与謝蕪村/俳人蕪村
  • 発売日:2025/01/15
  • 出版社:響林社
  • ISBN:9784865743593

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【オンデマンドブック】【大活字本】郷愁の詩人与謝蕪村/俳人蕪村

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通常価格 2,640 円(税込)
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  • 発売日:2025/01/15
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商品説明
【大活字本とは?】
響林社の「大活字本」シリーズは、B5サイズ(週刊誌大)に、明朝体で20-22ポイント程度の大きな文字で印刷されているため、楽に読むことができます。

【解説】
与謝蕪村は、芭蕉、一茶と並ぶ代表的俳人で、俳画の創始者でもあります。蕪村は芭蕉以降、次第に独創性を失った当時の俳諧を憂え、写実的で絵画的な俳諧を確立しました。近代になり再評価されたのは、正岡子規によるもので、新聞『日本』の記者だった子規は、芭蕉の神格化を否定し、蕪村を高く評価する連載記事を掲載し、大きな反響を呼びました。それが『俳人蕪村』です。
萩原朔太郎も、蕪村に傾斜し、蕪村評論として名高い『郷愁の詩人 与謝蕪村』を書いています。後世に影響を与えたこの2編と、朔太郎による随筆「冬の情緒」を収録しています。
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