ナタリー・ダイアー博士(元ハーバード大学医学大学院研究員)他の特別寄稿、著者二人による特別対談を掲載。
本書は、ホリスティック医学の第一人者、帯津良一氏と『龍神レイキ』の創始者である川島伸介氏による共著です。
「医療というのは、患者さんを中心に、ご家族、医師や看護師をはじめ、関わる医療者が共に作り出す〝場〟の営みです。温もりのある〝場〟に身を置くことで、患者さんの内側の自然治癒力、自然免疫力が働き始め、からだが自ら治ろうとする」と語る帯津氏。
そして、「一人ひとりと真剣に向き合い、寄り添いながら、レイキ・ヒーリングを行ってきました。ホリスティックなアプローチを取り入れたレイキの発展は、帯津先生からの学びがあったからこそ、成し得たもの」と語る川島氏。
一人ひとりがいのちを輝かせ、より良く生きるためにはどうしたらいいのか?
これからの世界に必要とされる「 温もり」を広げていくために、どうすればいいのか?
二人の癒し人が私たちの心とからだ、そしていのちを癒す“氣の力”の正体を探ります。