Ⅰ そのとき
・〈希(き)望(ぼう)の音〉・その時(じ)刻(こく)・その夜・三日め・じもんじとう・あたりまえに・哭(な)く・ねえ、ふるさと・生きている それだけで まる・インドりんご・お弔(とむら)い ・菜(な)の花(はな)咲(さ)いて・三陸(さん りく)鉄道(てつ どう)・蓋(ふた)が・再生(さい せい)のこもりうた・北の港(みなと)・ありがとうはね・いのちの石段
Ⅱ あれから一年
・〈横町(よこまち)おぼえ書き〉・迷(まい)子(ご)になった日・水と米と火と・あれから一年・村のコラージュ・花一輪(りん)・伝(つた)わってくるもの・こわいでえ・なんだか すごくの日・ふまれても・ゆうやけ・えんぴつ・こだま・おいてけぼり・ラッパとゼンイ・ばっちゃんてきスパン!
Ⅲ 道しるべ
・〈むくちのかみさま〉・目をとじて・東北のガッツだべ!・浦(うら)島(しま)太(た)郎(ろう)さん・黙(だま)ったままで・行(ゆく)方(え)知れず・ザンブラコ・リアスのバトン・道しるべ・オハヨウ・ありがとうの詩
あとがき